トップ / 炭酸水の種類と選び方

炭酸水でヘッドスパ

炭酸水の種類と選び方

炭酸水の様々な種類と選び方

一口に炭酸水と言っても、幾つかの種類があります。炭酸水にはどのような種類があるのか、どのように選ぶと良いのかについてご紹介します。

炭酸水とは、炭酸ガスを含む水のことです。人工的に作った炭酸水もあれば、湧き水や温泉などに炭酸ガスが含まれている自然に炭酸水となっているものもあります。炭酸水には大きく分けて天然炭酸水・天然水炭酸水・人工炭酸水の3種類があります。

天然炭酸水は、取水の時から自然と発砲している炭酸水です。100%自然な炭酸水で、取水された場所によって含まれているミネラルの種類やその濃度、炭酸の強さもさまざまです。

天然水炭酸水は、天然水に人工的に炭酸を加えたものです。炭酸の強さは調整できますが、天然水に含まれているミネラルの種類や濃度が産地によって異なるため、味には違いがでます。

人工炭酸水は、工業的に作られた純水に人工的に炭酸を加えたもので、ミネラルなどの栄養素は全く含まれていません。これらの3種類の中では最も炭酸が強い傾向にあります。

天然水には軟水と硬水という種類の違いもあります。水の硬度が1Lの水の中に含まれるマグネシウムの含有量によって変わってきます。120mg/L以下の水を軟水、120mg/L以上の水を硬水と言います。硬度が低いほど味は甘くまろやかです。日本の天然水は軟水が多く、ヨーロッパの天然水には硬水が多いと言われています。

炭酸水の選び方ですが、味や炭酸の強さは個人の好みです。日本の水道水は硬度が60~70mg/Lなので、日本人は比較的軟水に慣れています。炭酸の強さでいうとお酒やジュースなどで割りたい場合は、炭酸が強めのものがおすすめです。食事の時の飲み物としてそのまま飲む場合は炭酸が弱めのものがどんな食事とも合いやすいです。